2021年9月23日木曜日

釜石サブスクラム9月便

 僕たちは忘れていたかもしれない。

三陸の海の幸は、その背後にある壮大な森と共にあることを。

てっきり海の幸かとばかり思い込んでいましたが、、、松茸です。

小生はほぼ口にしたことがありません。

大事にいただきます。

今日は秋分の日ですが、以前お世話になった鵜住神社祭、今年も規模をコンパクトにしての開催となったようです。

来年こそ皆で参加できたら良いですね!

2021年9月8日水曜日

釜石サブスクラム8月便

岩手釜石などは緊急事態宣言エリアでないものの、逆に自粛ムードは厳しいものがあるようです。

そしてコロナが東北にも広がる中、各地の飲食店などがさすがに厳しくなってきていて、みんなで現場の声を行政などにあげていく流れもできているようです。

釜石ももちろん、状況は同じようで、、、

withコロナ時代に入っていくのか、予断を許さない状況は続きますが、そんな中でも8月便はしっかり届けられました。

ほや、いか、ほたて、さば、あじ、などなど
三陸の海の幸は変わらない美味しさ。

美味しくいただき、現地の事情も踏まえながら次も考えていきたいと思います。

2021年8月12日木曜日

サブスクラム7月便

 最後のウニ、来ました!

牛乳便にたっぷりのウニを入れて、塩水に入った状態で送られてきました。

旬のウニは今月便で最後とのこと。

このような機会がなければ、なかなか自宅で新鮮なウニは食べられません。

しかもこの価格でこの内容…

相当に現地で勉強していただいているようです。

必ずまた三陸を楽しく訪れて恩返しを!と意気込みつつ、貴重なウニですから、こちらも本気の海鮮丼にしていただきます!

美味しい!

一方で、コロナの状況は第5波と一向に収まる気配がありません。

もうしばらく皆さんのご協力をお願いするところでございます!

次回の8月便は新たな食材となるか、楽しみです☆


2021年6月28日月曜日

釜石サブスクラム6月便

 今月もいただきました、三陸のウニ!!

値段が高騰している中、たくさん送っていただきました。

現地にご迷惑をかけてしまっているのではないかと心配するほとです。

尾澤家は、今回、ウニパスタにウニ飯と、少し手を加えていただいてみました。

甘くてとろける三陸の幸、遠く離れていても、家で味わえるのは本当にうれしい!

現地のコロナの影響はまだまだ根深そうです。

緊急の宣言は解除された地域が多く、ワクチンの接種も進みますが、まだまだです。

もうしばらく、ステイホームで味わうことになりそうです。

一方で、こちら大阪のボランティア協会の方が、釜石サブスクラム便の内容を会報誌に載せてくださったりと、離れた場所にいても、支え合いの和を感じられるうれしい出来事もありした。感謝!

またいつか、現地でゆっくり味わえる日を待ちつつ、7月便も引き続きよろしくお願いいたします!



2021年5月25日火曜日

釜石サブスクラム5月便

5月便は生ウニ!

旬に入ったとれたての生ウニは超豪華。

最近解禁された漁は週2回、しかも天候次第で漁に出ない日も。

そんな貴重で新鮮なウニを、料理長が食べやすい姿にして丁寧に梱包してくださり、皆さんに順次発送してくださっています。

内容はお任せなのでわかりませんが、生ウニは真夏までは旬なので運が良ければ連続でいただけるかもしれません。

コロナが落ち着かず、関西関東はもちろんですが、感染者が少ない岩手では逆に自粛ムードが厳しい側面もまだまだあるようです。

とゆうことで、第2期(6月~8月の3ヶ月)も募集を開始することになりました。随時ご連絡いただければ、まだもう少し対応できると思います。

詳細↓

http://anythinggoes311.blogspot.com/2021/03/blog-post.html

ステイホームで三陸の幸を味わいませんか?

三葉・大葉・海苔・ワサビ醤油でウニ丼

継続支援してくださる方宛にご挨拶状も
岩手発のまごころ便!!

2021年5月1日土曜日

釜石サブスクラム4月便

コロナの応援と三陸の海の幸を味わう企画も3回目です。

今月は釜石現地からお品書きが一緒に届けられましたので、ご参考に載せておきます。



2021年3月28日日曜日

釜石サブスクラム3月便

 3月便からサブスクされた皆さん、無事に届きましたでしょうか?

金曜に発送されましたので、遅くとも本日中には皆さんの手元に届くと思います。

届きましたら1口5000円の商品代に同梱の送料を加えて、岩手の口座にお振込ください。

宅配や送金等について不明な点がありましたら、尾澤までお知らせください。


さて、昨晩早速、日本料理人大畠光貴氏に、海産物を見てもらいました。三陸の魅力発信も兼ねて、中身を解説しますね。


①毛ガニ

いきなりの高級食材ですが、北海道だけでなく岩手も産地としては有名みたいです。岩手では冬の後半から春の始め頃に旬を迎えるみたいで、北海道産のものより小ぶりながら、味が濃く、大味ではないため、美味だそうです。


公平さんが茹でるところまではしてくださっているので、皮を割って身をほぐしとり、そのままポン酢で最高です。カニ味噌もお忘れなく!またカニ身をつかった各種料理に使用できます。


②タコ

こちらも現地で一手間加えてくださっているので、そのまま食べることができますし、軽く炙っても旨味が増すようです。

現地海舟でも、公平さんが見えないところで手間をかけているとゆう、お馴染みの1品です。


③ヒガレイ

一夜干しになっていて、塩味もついてます。そのまま焼くのが良いでしょう。冬の頃が旬で、カレイの中でも美味な方とのこと。


大畠君いわく、食べきれない場合は冷凍も可能かと思われます。

全て公平さんができるところまでの手間をかけてくれているので、あとは食べるだけ!と言ってました。

昨晩は大畠君が他にも料理をたくさん作ってくれて、尾澤持参の炭七輪を囲み、ワンルームマンションにうまい!の連呼が響き渡りました。

4月便もお楽しみですね!

まだほんの少し対応できる口数がありますので、家飲み用でも、ギフト用でも、ぜひお声がけください!